今流行っているダイエットクッキーの作り方について解説したサイトです。
サクサクでおいしいクッキーの作り方を調べてみました。おいしいクッキーの作り方と言えども、実際作ってみると油っぽかったり、硬かったり、となかなか大成功には程遠いのがクッキーです。そこでおいしい基本のクッキーの作り方をまずはご紹介します。
@ボウルに室温に戻したバター50gをやわらかくなるまでまぜる。
A砂糖50gを@に入れ、すり混ぜる。
B全体的に混ざったら卵黄1個を入れる。
C小麦粉115gを振るい入れ、切るようにざっくりと混ぜ合わせる。
Dひとつにまとまった生地を20分ほど冷蔵庫で休ませる。
E好みの厚さに伸ばして型で抜いたり、細く伸ばして切ったりしてオーブンで焼く。(180℃で15〜20分)
ここでおいしいクッキーを作るポイントはAの砂糖をすり混ぜる工程です。空気が入るように根気よく混ぜていると白くぽってりとバターが変化してくるのがわかります。そしてCの小麦粉を混ぜる工程です。ここでしっかりと混ぜてしまうと中に入っている空気がつぶされてべっとりとした食感に変わってしまいます。小麦粉が若干残る程度の混ぜ合わせ具合で下からすくうようにざっくりと混ぜることがおいしいクッキーの作り方には欠かせません。
おいしいクッキーの基本的な作り方は以上のとおりですが、プレーンもおいしいけれど、紅茶味もアーモンドスライスを入れたり、粉砂糖を使ってスノーボールクッキーにしたりと色々なバリエーションの作り方を知ればクッキーをもっと楽しむことが出来ます。
おいしいクッキーの作り方を知っていても、カロリー制限をしたい、ダイエットをしたい、太りたくないという方は敬遠しがちです。そんなときは基本のおいしいクッキーの作り方にひと工夫をします。
まず、バターをショートニングに変えます。ショートニングとは動物性、または植物性の油脂を使ったお菓子やケーキに用いられる油で、バターよりも風味は落ちますが軽い食感を出すのには適しています。そして何よりカロリーがバターよりずっと低いのです。
その風味を補うのがバニラエッセンスです。香り付けとして用いる香料ですが、バニラの香りが付くことで嗅覚から甘さを感じることが出来ます。砂糖の量を減らしてもさっくりとおいしいクッキーの作り方があることがわかります。安心しておやつが楽しめますね。
おいしいクッキーを食べたい、作り方を知りたい、と思いつつ、おやつを食べながらでも体に良いものを取り入れたい、と願うのは誰でも同じです。そこで最近注目されているのが雑穀や玄米等をつかったクッキーです。おいしいクッキーでありながら、安全な食材を取り入れる作り方は小さなお子さんがいるママ達の間でも話題になっています。
そんなおいしいクッキーには、エネルギーの代謝を上げる玄米クッキー、食物繊維がたっぷりのおからクッキー、便秘解消に雑穀クッキー、イソフラボンを効果的に取り入れる豆乳クッキーなどがあります。効果も作り方も色々なサイトで紹介されています。
雑穀にはもちきび、もちあわ、アマランサス、大麦、発芽玄米、はと麦などが上げられます。どれもお米よりも何倍も食物繊維やミネラルが豊富なのでご飯に入れて召し上がったことがある方も多いでしょう。ミネラル豊富な雑穀が食事だけでなくおいしいクッキーでおやつとしても摂ろう、という考え方、作り方がとても広がっているようです。
有名なメーカーではやずややはくばく等が上げられます。ホームページにはおいしい雑穀クッキーの作り方も載っていて、雑穀の調理法がもっと広がります。